記録・活用の取り組み 構想
Archive
写真、映像、音、香り、体験を未来につなぐ
記録と活用
写真、映像、音とともに、作品が生まれた背景や人の言葉を残す 香りや体験は、その印象や素材、制作の過程を文章や記録にする方法も考えます
活動を振り返りたいクリエイター、場所の文化を残したい地域、企画の意図を伝えたい企業や運営者に向けた取り組みです
残すものと、使う目的を決める
例えば、作品の制作過程と作者の説明を残し、次の作品紹介に活かす 店舗やイベントでの出会いを記録し、展示や地域企画を考える材料にする 地域の食や文化の背景を残し、次の創作へ受け渡す
記録を持つ人は資料や背景を、つくる人は制作意図を、場所を持つ人は地域の文脈を持ち寄れます 記録と活用の方法を考える例であり、検索・投稿・閲覧サービスの提供を示すものではありません
残すことと、公開することを分ける
作品や写真の権利者、写っている人、関わった参加者の許可を確認します 公開する範囲、名前の扱い、再利用できる用途を整理し、記録したものを自由に使えると考えずに進めます
一つの記録から相談する
残したい活動や作品と、手元にある写真・映像・音声・メモをお聞かせください 誰に届けたいか、次に何へ活かしたいかも添えてください 資料がそろっていない段階でも、残したいことから相談できます
相談の入口
相談内容と窓口は、フォームで確認・編集できます
